新年会とコロナ対策

コロナ禍

1月末くらいに仲間で集まる会に招待されている。
みんなで集まるのは久しぶり♪。

去年はコロナの規制で集まるのは全然無理だった。時々規制が緩くなったりもしたけれど、毎週のように違う指標が発表されていて、2週間後は大丈夫なのかどうか確信が持てず、予定を立てるのが難しかった。

レストランも一つ前の指標だと、1テーブルに6名まで、って言う規制だったと思う。
この規制はまだ生きているのか・・・

友達に聞いてみると「えっ、4名だったんじゃない?」「いや、集まるのは100人まで大丈夫だよ」「間をしっかり空けないとダメだから広さが必要やん」「二酸化炭素濃度で計るんじゃなかった?」って感じで、何が正しいのかみんなグタグタな状態だ。

今年に入ってからは、ちょっと方向性が変わってきた感じがする。
どちらかと言うと、ワクチンと環境さえ整えておけば、規制はやや緩めになってきた感じがする。
自由に動ける。

まず、ワクチン接種証明がある事が前提だ。逆に言えばワクチンを打っていない人は、レストランもいけないし、映画、演劇、スポーツセンターもいけない。

環境の方は、二酸化炭素濃度測定器がつけられていたりして、換気が出来ている状態で、レストランも23時まで、って言う時間制限さえ守れば、集まる事もできる。予断は許されないが、過ごしやい感じだ。

それで、久しぶりだし集まっておしゃべりしよう♪って事になった。

主催してくれた人はとても律儀で良い方だ。
「何も持ってこなくていいよ、僕の方で全部用意するからね。日本食で歓迎するよ」(ベルギー人なのに、気を遣ってくれてる)

でも、12-3人くらい集まることになる。そのせいでコロナの陽性者が出たりしたら、せっかく集まった人に申し訳ないなあ、って話になった。

参加する人はみんなブースター接種まで完了してる人ばっかりだよ。いいんじゃない?
Covit Safe Ticketを提示してもらってもいいけど、全員OKだよ。

そうだな、とりあえず、陰性証明でも持ってくればどう?そうしたら、みんな安心やん?

で、集まりの招待状の下の方に「ご迷惑でなければ、来る前にオートテストを実施し、陰性である事が確認してから参加してください」って言う一文が加えられていた(笑)

そう、covid antigénique の self test のことを、通常オートテスト(Autotest)って呼ぶ。
薬局で買えるヤツだ。こちらを参照

友達の所に行く前にコロナのテストをして陰性証明をもっていく、なんて、世知辛い世の中になったものだ・・・そのうち、家庭にも二酸化炭素濃度測定器が標準装備になる日が近いかも(笑)

 

 

 

 

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