天気予報があまり当たらない・・・

ベルギーについて

日本に来て、思うんだけれど、日本だと天気予報の的中率が低い、と感じてしまう。

ヨーロッパ内だと、週間予報をいつもチェックしていて、当日が近づいてきてもそれほど変化なく、細微な変化があるけれど、だいたい当たる。特に当日の予報は役に立っていたので、携帯で天気予報をチェックするのは私の日課みたいになっている。笑。

ところが、日本にきてからの天気予報、(ほぼ毎日晴なんだけどね。)ちょっと前にチェックしていて大丈夫、って思っていたのに、突然、雨マークが出てきたりする。
えっ??
携帯の天気予報に絶大な信頼を置いている私(笑)はちょっと戸惑う・・・
でも実際は降っていなかったり、晴のままだけれどパラパラとしてきたり。
突然の雨が予想できない。
週予報も毎日少しずつ違っていたりして、2日後は晴だから、と予定していたのに、翌日には雨予報になっていたりして、予定が狂う。
いつもとは違う動きだ。

思うに、日本は天気が急に変わりやすい地形なのではないか、と。

集中豪雨とか、線状降水とか、欧州にはない気象の用語が普通に使われている。
山があり海が近く、高気圧、低気圧の影響もモロに受ける。
日の光が強く、風も強い日は強く、雨も降りだすとかなり降る。
湿度が高く、天気も流動的。
そんな感じ??

ヨーロッパだと、アジアの国々が経験している、土砂ぶりとか暴風雨による災害は少ない。
だから和やかか、というとそうでもなく、毎日の気温の上下は激しいし、夏でも寒い日があるし、冬でも暑い日があるので、街行く人たちの装いが半袖からダウンジャケットまで様々。
ただ、雨脚はそれほどきつくないし、風もそこまで強くはない。太陽の光でさえ弱い。
どちらかというと曇りがちで、乾燥がひどい。

まあ、地理とか理科とかで習ってきたのかもしれないけれど、実際実感してみると、すごい発見をしたような気になる。笑。

今ちょうど、台風13号と15号が近づいてきていて、すでに13号にかかる地域は被害が出てきつつある。

アメリカ、ヨーロッパだとハリケーンには、ケイトとかフレッド、とか名前がついていて面白い。日本は「台風13号が近づきつつあります!」って放送を聞くけれど、欧米だと「今年のシクロン・ドリーは威力が強く…」みたいな報道になる。
たしかアメリカのハリケーンカトリーナとかは被害も大きく有名なハリケーンではないか。

でもよく考えてみると、日本だと台風なんて常にきていて、そんなもん、名前つけてたらキリないわー!笑。

ところで、日本では台風だけれど、アメリカではハリケーン、欧州ではサイクロン、という呼び名になるらしい・・ところ変われば、で面白いね。

 

 

 

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