3日の朝、起きると外が真っ白・・・
すごーい、雪!!
そんなに積もっていないんだけれど‥笑。
でも一面真っ白、って言うのは何となく爽快♪

朝、お外に出てみると、寒い!!
まだ真新しい足跡・・・

もうちょっと歩いていると、犬ちゃんの足跡もあったよ。

かわいい♪

葉っぱたちも雪の重みに耐えて頑張っている。
スクッとしてキレイ♪

だんだんお日様も登ってきて、お昼前になると、随分溶けてきた。
そんなにたくさん降らなかったからなあー。

そういえば、前のアパートにいた頃は、この雪が降るであろう前日には必ず玄関前に「塩」をまいていた。
日本で「塩をまく」って言うと何となく縁起悪い感じがするけれど(笑)、こちらだと、道路の凍結を防ぐために必要な事前処置だ。
雪を凍らせないための「塩」がスーパーに売っている。
ちょうどザラメのようなやや結晶の大きな塩で、一袋5㎏とか10㎏入りとか、かなりの量で売っている。
この塩をまいている玄関先とまいていない玄関先だと、雪の積もり具合が全然違う。
積もるのは悪くないんだけれど、夜中に降り積もった雪は、朝方出勤する人達に踏み固められ、それが凍り、アイスバーンの様になってしまう。
これが危ない!。
本当に一歩踏み出しただけで滑りそうになる。
これを防げるのがこの事前の塩だ。
前にいたアパートは小さな一軒家が並んでおて、おじいちゃんおばあちゃんたちがたくさん住んでいたので、みんなキチンと玄関前に塩をまいて、通りはキレイに雪が溶けて歩きやすい状態になっていた。時々、特大シャベルのような用具で雪をのけている人もいたし、時々お隣さんとかが私の小さなほうきを見るに見かねて?シャベルを貸してくれたりもした。笑。
私たちの家ではなかったんだけれど、そんな住人に囲まれていたので、なんとなくうちの前もきれいにしておかなきゃって気持ちで、ちょっとこぎれいにしておくことを心掛けていた。
なので、冬に入る前にいつも雪用の塩を購入して、雪の日に備えていた。
ベルギーあるあるなのだが、この塩、時々品切れになる。笑。
予期せぬ大量の雪が降って、どこのスーパーへ行っても塩が買えない年があった。
塩がないと道路が凍結してしまう・・ええい、台所の塩でいいか?って普通のお塩をまいたこともある。笑。その苦い経験を元にいつも控えの塩を袋をもっていた。
大体一袋5㎏のを一袋余分に買っておく、とか、そんなんだったと思う。
こっちのビジネスフラットに引っ越ししてきてからは自分で塩をまく必要もなくなってしまった。
ちょっと雪が降ったので思い出した。
そう、備えに買っていた塩の袋は引っ越しの際、お世話になったお隣さんに贈呈♡
