アモキシリン875gクラブラン酸125gの処方😲

ベルギーについて

無事、退院しました❤

今回の盲腸の入院で、日本と違うなーって思ったのは

1. 盲腸の手術の後、すぐに食事が提供される。何を食べてもいい。☻
(実際はそんなに食べられないけどね・・・)
昔はおならが出るまでは食べてはいけない、そんなんじゃなかった?
日本で入院したことがないから知らないけれど。
腸が動くのを確認して、とか言っていたと思うんだけれど、昔の話?最近はそうでもないのかな。

2. 欧州の慣習として、お昼は豪華、でも晩ご飯は火を使わない食事が一般的。
なので病院食もお昼は普通のお食事だけれど、晩御飯は薄切りパンとチーズとかサラダ、といったとても質素なお食事になる。
それも5時、6時とかに夕食が提供されるので、夜中におなかがすく。笑。
それに夕食にもポットでコーヒーが出される。裕に2杯は飲める。
眠れなくならない?と変な心配をしてしまう・・

 

3. 盲腸の手術の後は、翌日から歩いてもいいし、通常の生活を送れる。
ただし、重いものをもってはいけない。
重いもの、というのが基準がが3kg。片手で1.5kg
うーん、ペットボトル一本分か。意外と少ない・・・
多分、これは守られていない気がする。ブリタの水でも1.5㎏くらいありそうだし。。
ふと、持ってしまうし、瓶のふたを回すのも時々力がいるし。
まあ、ちょっとくらいは大丈夫やろう。

4. 鎮痛剤、抗生剤の量が半端なく多い!
もともと、鎮痛剤の使用量は、欧州の方が多いと思う。
一錠の大きさが違う。

たとえば、日本でよく飲まれるカロナール。これは欧州だとダファルガンにあたる。
どちらもアセトアミノフェン、パラセタモールだ。
カロナールは200mg, 300mg, 500mgといったパッケージで販売されている。
一方、欧州のダファルガンは1000mgが主流だ。500mgの箱もあるけれど最近は見かけない。
上限はどちらも一日4000mg。
でも私が病院で処方されていたのはもっとあったので、多分欧州だと、これ以上で容認されていると思う。

ただ、体重45kgしかないチビ助の私にはいつも多すぎる傾向にある。
いつも1000mgのダファルガンを飲むとややめまいがするので、半分にしている。
皆さん体重50㎏以上が基準値やからね。

イブプロフェンは
日本の場合、通常は1回200mg、1日最大600mgまでが目安
欧州は400mgの錠剤が主流で、4時間毎の処方、最大3200mgだ。
これはめちゃくちゃ違う。うちの娘ちゃんでも、かなり愛用?していて多分400mgのを3回くらい飲んでいる。日本の限度を超えている!
一般的に、痛みがひどい場合はこれにパラセタモールを合わせて4時間を待たず、2時間後くらいにパラセタモールを飲んで、その2時間後にイブプロフェン、という飲み方をよくする。

そんなお薬の量が半端なく多い国で入院をした私。

それも今回は盲腸に穿孔がみられ、局部的に腹膜炎を併発していたので、術後すぐに抗生剤の点滴が始まった。1日4回アモキシシリンの点滴に来る。
これが夜中の11時、朝5時、お昼11時、夕食時の5時。
ほぼ寝ているところを起こされ点滴をされる。笑。

まる二日の点滴が終わったら退院できるのだが、退院後は経口の抗生剤を続ける。
その時に処方されたのが、このアモキシシリン875mg、クラブラン酸125mgという抗生剤だ。
これを一日3回、5日間飲まないといけない。

アモキシシリンは、通常は1回250〜500mgを1日3〜4回服用、というのが一般的だ。

いやアモキシシリン875mgを3回って多くない??笑。
すごいよね。
AIに聞いてみたら、日本ではこの配合の薬は認可されていないか、売られていないらしい。

まあ、郷に入れば郷に従え、という言葉通り、このバカでかい錠剤を一日3回、5日間、飲みました。早く治りますように~♡

 

 

 

 

 

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