ゴミ箱と化した??

その他

寒い、寒い!ブルル~。🥶
週末、急に寒くなった。それまでは10度前後の日が続いていたので、寒いけれど、そこまでは底冷えがしない感じだった。それが今は最高気温が5度程度、朝夕は0度くらいまで冷え込み、手が冷たく感じる。

なぜだろう、気温がそこそこの時はずっと雨だったのに、お天気が良くなってお日様が出てきたと思ったらグッと冷え込む。🥶。天気はいいけれど寒いか、暖かいけど雨か、うまくいかないものや。

ということで、来週は寒くなりそうだ。
こういう時は、薪ストーブ♪

薪ストーブつけたよ♪
ついに、暖炉に火をいれました♪ ずっと忙しくてできなかったけれど、休みになったらやろう、って思っていた事の一つだ。ってほぼ主人がやってくれているんだけれど(笑)。 薪ストーブって言うのかな?私たちの前に住んでいた人が置いて行ってくれ...

そう、以前に薪ストーブに灯を入れてから、薪もカルフールで安いのを見つけ、7€くらいで大量に購入し、何度か薪ストーブで暖を取った。

何度か薪を燃やし、経験値も上がり、かなりやり方も手の内に入り、スムーズに燃やせるようになった。

手順としては、まず、紙を燃やし、アリュメットと呼ばれる細い木を少し燃やし、その後太い薪をくべる。薪が炭状態になれば次の薪を入れ、また炭になるまでゆっくり燃やす。炭の間中、暖かい空気を作りだしてくれる。

ところが、慣れ、というのは恐ろしいもので(笑)、紙のゴミを横の袋に溜め込んでいたのだが、ストーブを入れる時に少しずつちぎって中へ入れる。何度かストーブを入れていると、この手間、無駄やな、って思い出し、紙のゴミが出ると、横の袋へ一旦いれる代わりに、ストーブに直接入れるようになった笑。無精者なんで・・・

それでちょっと間、ストーブはまるでゴミ箱状態・・・😢

それに先週、先々週は、さっきも書いた通り、暖かい日が続き、特に薪ストーブを燃やす必要もなかった。通常の暖房で問題なく過ごせた。
という事は、ゴミ箱状態のまま、数週間が過ぎ、そろそろ燃やさないと、パンパンになってきていた笑。自分たちのせいなんだけど、ね・・

でも、その間、主人は検索やらナンやらで、灰の掃除の方法とかガラスの磨き方などをどんどん習得していき、ストーブ自体は、今や美しく、前のガラスもピカピカ✨

見てみて、アイキャッチの画像。ガラスの部分がきれいじゃない?

どうも、この燃えカスの「」でガラスを磨くとガラスにがっつりついているススを落とすことが出来るらしい。それまでは、台所の換気扇用の洗剤とかで、ゴシゴシ擦っていたのだが、中々落ちず、仕方ない、とあきらめていたのだが、この灰、すごい威力!一挙にキレイになった。
それに、エコだし、体にも悪くなさそうだ。

さすが、先人の知恵は優れている!

それに、この灰、一度ストーブを入れると大量にカスとして産出される。
これだけガラスがピカピカになるんだったら、逆に換気扇を掃除する時に使えるのではないか?って思ったりしている。

今度はこの灰を取っておいて、掃除に使ってみたいと思う。
また、灰を使った掃除方法、検索してみよー。

 

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