冬のバレエとサーカス🎪

ベルギーについて

まだまだ、まったり冬休みを過ごしています♪
早いもので、今年も最後の日になってしまった。

せっかく薪を買って、薪ストーブの準備も万端!なのに、今日は天気は悪いけれど、外気が生暖かい(笑)。気温をみてみると16度もある!そりゃ暖かいはず。
今週は11度前後で、それ程寒くないみたいだ。

薪ストーブ、一度だけでまだ活躍ならず・・・😞

そういえば、数年前に雪対策のために買った、外に撒く用の「塩」も、ここの所、全然使っていない。これも、厳寒の年に売れ切れて入手できなくて困った経験があって、翌年、ここぞとばかり買い込んでおいたのに、それ以降大した雪が降らず、残念ながら未だに階段の踊り場で眠っている。

雪が積もった直後かその前くらいにこの外用の「塩」を撒いておくと、雪が凍らず、翌日でもきれいに掃除が出来る。これを怠ると、雪が固まって、歩道を歩く人達で踏み固められ、カチカチになって滑りやすい道になる。

そう、雪が積もって玄関の前の道路が凍って、通行人がそこで滑ったら、その滑った所の家の住人の責任になる、って言われていたので、ベルギー恐ろしや~と戦々恐々として、毎年玄関の前の歩道はきれいに掃いて、雪が積もらない様にめちゃ配慮している⛄(小心者なのだ・・・)

なのに、全然雪が積もらない。っていうか降らない・・・

ふと気を抜いた時に何かが起こって、「えー、ずっとやってたのに!!」って叫んでいる自分が目に浮かぶ・・・(‘_’)

そうそう、冬になると、なぜかバレエのポスターが目に付く。

必ず「白鳥の湖」「くるみ割り人形
めちゃベタだけれど、人気なのかな?ボリショイかモスクワバレエ団が来る。

それとミュージカルの「レ・ミゼラブル」
今年は見なかったけれど、それまではかなりの確率で見ていた気がする。

何なんだろう、日本人が「年末に第九を歌う」のと同じような感覚で、「12月にバレエを見る」みたいな(笑)。
恒例行事になっているのかもしれない。(ちなみに欧州で年末に第九は聞いた事がない笑。)
なので、白鳥の湖とくるみ割り人形のポスターを見ると、何となく、あ~冬になったなあ、って気になる。

それと同じなのかどうかわからないけれど、サーカスも冬の風物詩だ。
今の時期、あちこちで巡業のサーカスが来ていて、子供たちが小さい頃はよくせがまれて行ったものだ。
日本のテレビでやっているような大掛かりのものではなく、本当に動物たちを連れて回っている小さな規模のサーカスだ。

あの、サーカスのテントに入って、硬いベンチに腰掛けてみる、というのが、風情があってワクワクさせられる。最後にサーカスの虎と写真を撮ったり、イベントも用意されていて、子供たちを魅了する。
寒い中、ちょっと暖かいテント、人混み、お出かけ、動物たち、飲み物やお菓子。子供たちの好きそうなものばかりだ。

ちゃちいけれど、それなりに楽しめる。
それと、入場料は意外と高かった記憶がある。

前も書いたけれど、冬の間は、寒くてじめじめして、外にも行く気がせず、お日様も少なく、季節鬱になりやすい季節だ。きっと鬱にならず、健康に生き抜くため、昔の人はそういった行事を日常に織り込んで来て、冬を凌いできたのかもしれない。昔の人の知恵は大したもの、だと思う。

全然関係ないけれど、お散歩中、夕方の空の色がきれいだった。この日は鳥の鳴き声が重なって、うるさいくらいだった。鳥の声も一緒に載せれたらいいのにな。

という事で、今年も終わり。本年中は、ありがとうございました!
来年もよろしくお願いします💛

 

 

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