いやあ、参った!!!
この年になって盲腸になるとは・・笑。
盲腸って若い子がなるイメージがあったんだけれど、まさか私が??とびっくりしてしまった。
もう聞いてください♪
事の起こりは、土曜日の夕食を食べた後。
なんだかおなかが痛くて、早く寝よーって思ってそうそうに布団に入った。
消化不良か、胃腸風邪か・・・
おなかの痛みには、自慢ではないけれど(笑)私はかなり我慢が効く。
そのうち、痛みが治まるだろう・・と布団にくるまって我慢していた。
ところがいくらたっても全然よくならず、下っ腹のあたりがずーっと痛いし、気分も悪い。
薬を探す。
ブスコパンとスパスモーメン。
どっちでもいいか。
まずはブスコパンを飲んでみる。
いくらたっても全然よくならない。
眠れない夜を過ごし、翌日。日曜日。
この日はブラッセルノーカーディ。
実は予定があったのだが、「ごめん。胃腸風邪ひいたみたいで、今日はいけない」ってメッセージを入れて予定はキャンセルする。(そう、この時はまだ胃腸風邪と信じていた・・笑)
スパスモーメンも毎食後1錠ずつ、合計で3錠飲んだけれど、全然治まらない。
一日中布団にくるまっていたけれど、腹痛は全然よくならず、ずーっと痛みが続く。
食べてもすぐに嘔吐してしまい、何も食べれない。
お水ですら吐いてしまう。
また、タイミングが悪い。土曜日から日曜にかけておなかが痛くなった。
日曜やしなあ。月曜になったら医者に電話しよー。
ずっと、そう思っていたけれど、さすがに我慢も限界がきて、お医者さんをやっている娘ちゃんに相談したら、今すぐにでも救急病院に行きー、って言われて夜中に救急に行くことにした。ほぼ丸一日何も食べられていなかった。
娘ちゃんはその日はお仕事で、すぐには来れないけれど仕事が終わったらジョインするよ、って言ってくれて、救急で登録、何人かの看護師さんたちから問診をされ、尿検査、血液検査をした。
触診と血液検査の結果、かなりの確率で盲腸、って思われていたらしく、この後腹部CTに行かされる。これは、何か液を注射するとふわ~と体が温かい感じになり、ちょっと尿意を催す感覚になる。
後は普通のCTと同じで、機械が動いて息を吸って~、吐いて~という指示に従って映像を撮影していく。
この腹部CTで決定的に盲腸が判明!
それもかなり腫れているので翌朝手術。という判断になった。
急遽このまま入院、となり、何の準備のないまま病室へ連行・・・
主人に洗面用具と着替えをお願いする。
後でこのレポートを読んだんだけれど、通常虫垂は、直径5mm程度。だいたい8mmから10mmで虫垂炎と呼ばれる。私の虫垂は最大23mmまで腫れていたらしい。😲
我慢強いのも、時と場合によっては、功を奏しないみたいだ。笑。
また続きは次の投稿で~👋
