主人は緑内障で、約1年前にレーザー治療をして、その時に半年に一度診断に行っている。まだ3回目だけれど、まあ、それほど悪くはなっていないので、このまま点眼を続けていれば現状維持でいいらしい。
その眼科のお医者さんから、一度睡眠検査をして眼圧の原因がもしかしたら睡眠障害からくるものかどうかも見てみたいので、睡眠検査をやってほしい、と言われていた。
これが前に書いた通り、12月の予約を一度断ってしまったので、次の予約が取れたのが、7月の終わり。これもなかなか予約の取れない検査だ。

そろそろこの睡眠検査の結果が出てくる頃。結果を見たい。でも結果を見るには医者の所へ行かないといけない。
ちょうど、眼科の予約が取れている。よし!
眼科に行って聞いてみた。、眼科の先生は、これはあまり良い結果ではない。が、耳鼻科へ行って鼻と喉に異常がないか調べてもらってほしい、との事。検査結果が欲しいな、と思ってお願いしたんだけれど、なぜかプリンターが故障していて印刷できなかった‥笑。
しょぼい理由で結果は先生が画面で見ただけなので、あまり詳細はわからない。
耳鼻科へ行けというのでとりあえず、耳鼻科の予約をとった。
これもまた予約までに数日を要するので、数日後、やっとこさ耳鼻科の先生の所へ。
耳鼻科の先生の診断も、眼科の先生と同様で、睡眠検査の中で、サチュレーション、って言って、血液中の酸素と結合したヘモグロビンの分量を量る検査があるのだけれど、この結果があまりよくない、という結果だ。
サチュレーションっていうのは、ほら、指にクリップみたいのを挟んで、ヘモグロビンの%を計量するヤツ。あれです。
主人の睡眠中のサチュレーションなのだが、睡眠検査の結果、90%以下の状態が睡眠中の10%にあたるらしい。
サチュレーションの正常値は?ちょっと調べてみた。
- 正常値:
96%以上が正常範囲とされ、95%以下で呼吸苦、90%以下で呼吸不全が疑われる。
- 低下の原因:
呼吸器疾患、心疾患、高齢、喫煙などが原因で低下することがある。
- 測定:
パルスオキシメーターを指先などに装着して測定する。
- 重要性:
体内の酸素状態を把握し、呼吸不全などの状態を早期に発見するために重要
96%以上が正常値?!
と、いう事は、90%以下の状態なんて、ほぼ死にかけてない?
こわっ!
寝ている時の10%は息してないんちゃう?
よく朝まで生きていたね!笑。
この検査は寝ている間に息が停まって死んでしまう?ことを心配している、という事ではなく、眠りが浅いため昼間に眠気がさしたり、集中できない、という事の方を心配しているらしい。
よく運転中に急に睡魔が襲ってきて寝てしまい、そのために事故を起こす、っていうニュースを見たことがあると思う。
そういう状態になりやすい、という事らしい。
つまりお昼間通常の活動に支障がでるので、睡眠の質を上げないといけない、ということらしい。
で、その睡眠の質を上げるのに、寝ている間の酸素の供給量が少なく、そのため睡眠が浅い、という事なので、寝ている間に酸素を送り込む、という処置をする、というのが一般的らしい。
この機械をシーパップと呼んでいて、今度、そのシーパップをつけるかどうかは、睡眠障害専門の先生見てもらって、と言われた。
という事で、来月にはその睡眠障害専門の先生と予約が取れている。
あー長い・・・
今回は、検査結果を印刷してくれた。
これが数ページにわたる詳細なレポートで、どの時間帯がレム睡眠で、どの時間帯が深い眠りについている、という表があり、その下に詳細な検査技師の分析結果が記載されている。
素人が見てもよく理解できないんだけれど💦
めちゃ細かい、というのはよくわかった。笑。
最初の眼科は昨年の6月ごろ?最初の睡眠検査の予約が取れたのが12月、これは断ったので実際の検査が7月。それから眼科へ行き、耳鼻科へ行き、9月にやっと睡眠障害の専門家の先生に会う。
予約を取って診てもらうのもタダじゃないんだよー。
あと、少し体重を落とした方がよい、と言われたので、今主人はダイエット中。笑!
今度9月に予約しているお医者さんの結果次第でシーパップもありえるかも?。
またご報告します♪