ベルギーの不思議な交通政策😠

ベルギーについて

散歩していたら、停車している車の後ろ側が縦線を書いたみたいにへこんでいるのがいた。わかるかなあ?こんな感じ?


ベルギーに住んでいるときっとみんな納得すると思う。これって絶対、「杭」だよねー(笑)。

そう、ベルギーはなぜか杭が好き?だ。
めちゃくちゃ、多い。

家の近所もカーブの所はほぼ、この木の杭が作られている。
縦列駐車ができるようになっている場所でも、花壇とかの前に低めの杭が打たれていて、車が乗りあげないようになっている。

この杭、割と背が低い。
なので、車に乗ってバックすると視界から消えてしまう。
大丈夫、と思ってバックさせているとガツン!と行く。

こんだけまっすぐにへこんでいるのって絶対、ガツン!ってやったんだと思う。

これもベルギーの不思議な政策の一つで、なぜか毎年工事をしては車道を狭くしていく。歩道を広げる。自転車道を追加、とか、わざわざ花壇を追加して片側しか通れなくしたりする。

片側しか通れなくても両面通行なので、片一方は前の車が通るまで停車して待たないといけない。ますます渋滞がひどくなる。
なんでこんなど真ん中にわざわざ花壇を作る?不思議だ・・・

家の前の道では、今までは駐車が出来ていたスペースに自転車置き場ができる。
駐車スペースが減るし、車がカーブしにくくなる。

私のよく通る道でも、今までは両面で車が一台ずつ通れていた道路が、歩道を広くし、この杭を打ち込み、一台半くらいの車しか通れないスペースになった。つまりすれ違うことが出来ない。どっかの駐車している車の後ろで待機して、前の車両を見過ごすしかない。

何で??

スピードを抑えたい、というのが目的らしいけれど、政府は、市民がイライラを募らせている渋滞はどうでもいいいんやー。😠
タダでさえ朝夕の渋滞がひどいブラッセル市内で、ますます渋滞を加速させる道路にしていくのは、意味が分からない。

そう、杭の話に戻るけれど、私の所もご多聞にもれず、昔一度この杭に少し当たって、後ろがちょっとへこんだ事がある。その場所は杭が2つ立っていて、後ろ側の杭は見えていたんだけれど、実はその前にも一つ立っていた。いやいや、なぜ二つ並んで杭を立てる?
一つで目的は果たすやん!

みんな結構この杭にぶつかっていると思う。だって、杭自体が曲がっていたり、半分に折れていたり(笑)無傷でいる杭が珍しいくらいだ。

車を買い替えてからは、バックカメラが付いていて、バックの時は映像が見えるので当たる事は無くなった。まあ、当たるという事を予想して気を付けるようになったっていうのも大きい要因かもしれないんだけど。まあ、どちらにしても、よかったよかった。

ところが、この前、バックカメラを見たら、駐車場が写るはずの映像がブルーになっていた(笑)
これは、悪いけれど、ちょっと笑った。

何?このブルー?!初めてみた(*_*)。写ってない・・やん?!

どうもカメラが作動していないみたいだ。

修理費用高いかなあ、とか思いながら、そのまま少し乗っていた。
そうしたら、主人が運転すると、カメラがない方が車庫入れが上手い。
さすが昔取った杵柄!

カメラを見ながら運転してた時の方がチマチマ進めたり下がったっり、調整していたのに、カメラなしだとサク、サクっと前、後ろ、クルクルとスムーズに車を滑らす。本来の感覚の方が運転が上手い。もしかして、なくっていいんちゃう?

で、今だにカメラなし(笑)

 

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