この前、友達と会って話をしていたら、ご両親の介護で神戸―東京間を往復している、って言う話を聞いた。もともとご両親が神奈川にお住まいで、彼女は結婚して神戸に住んでいる。
ご両親の調子がよくなくて、最近は頻繁にご実家に帰ることになったらしい。
それで教えてくれたのが、JALで介護帰省割引のフライトが使える、との事。
へえー!!知らなかった!!
そう、知らないことが多い。
もともとはANAもやっていたらしいのだが、ANAは介護割引サービスは今は終了してしまったみたいだ。
検索をしてみたら、おおー、なかなかの低減率だ。
これだと新幹線より安いかも?
早いし、安いし、確かに、使わない手はない。
もちろん介護を目的として帰省、ということなので、その証明のための書類を集めないといけない、という手間は免れない。まあ、当然だろう。
そのあたりはちゃんとフィルターをかけておかないと、ズルする人がいるかもしれないし。

これで彼女は定期のようにフライトを予約してご家族の元へ定期的に帰っているらしい。
比較サイト
遠距離介護の交通費割引サービス10選|飛行機・JR・バスで比較 | 介護の123
JALのサイト
JAL | 介護帰省割引のお客さま情報登録のご案内
彼女は私よりは若いのだが、50歳台で、ご両親は80歳。
私も66歳で両親が90歳台。
ご結婚されて離れて暮らしているご家族も多いだろう。
また彼女の場合は、どちらからも空港までのアクセスが悪くない、という点も大きい。
それにやはり飛行機は早い!
新幹線の半分以下くらいの時間で到着できる。
この楽さは嬉しい!
多分、飛行機だけでなく、電車とかも割引制度があるのだろう。
特するサービス、というのはあちこちに隠れていて、よく探さないと見つからない笑。
それに、親も子も高齢者、というそんなご家族が増えているのではないか。
高齢化の弊害というのか、政策が追い付いていないのか、少子化が問題なのか、議論する点はたくさんあるだろうが、現実として、高齢の親を高齢の子供が看る、という人が多くなってきている気がする。
