嵐ciara@ブラッセル😲

その他

昨日は午前中はすっごいいい天気だったのに、午後4時ごろから突然突風が吹き、嵐が来た。
その前まではちょっと肌寒い日が続いていたのだが、一昨日くらいから晴れ間がでてきて、昨日は本当に青空がきれいな良い天気で気温も28度くらいまで上がり、久しぶりの夏日♬って思っていたのに・・・突風と雨が入り混じり、すごい吹き降りだった。⛈⛈
ブラッセル在住の人はきっと同じ思いだったと思う。本当にすごかった。

ところで、テレワークの日は、仕事が終わってからお散歩に出るのが私たちの日課。☺
すごい雨だから今日は無理かな~って思っていたら、5時半ごろにちょっと風もやんで突然晴れ間が出てきた。おおーこの合間に外に出よう♪

ということで、サクッといつもの大学の構内をお散歩♬
構内に入ると、木々が折れて、道いっぱいに広がっていた。😢
こんなところでこんなに折れているんだったら、きっとカンブルの森とかソワーニュの森だと、かなり被害が出ているに違いない。・・
帰り道、また空に嵐の暗雲が立ち込めていて、それにすごい勢いで動いていた。これはまた来るな、って思って大急ぎで帰ってきたら、家についてちょっとしてからまた大雨が降っていた。よかった。いい時に戻ってきて。

そういえば、いつも嵐とか台風に名前がついていたな。
今度のは、なんて名前だろうー、って思って新聞を調べてみた。
「Ciara」っていうらしい。読み方はシアラでいいのかな?

Storm Ciara: What’s the damage in Belgium? (brusselstimes.com)

 

ブラッセルタイムでは各地での被害状況を細かく報告してくれていた。
「ブリュッセル消防署は、土曜日の深夜から月曜日の午前6時までに、通常の日の2倍にあたる734件の医療およびその他の出動を要請され、出動回数392件のうち321件は嵐に直接関係していた。そのうち72件は道路上の倒木で、249件は側溝、フラワーボックス、窓、バルコニー、ファサードの一部、道路標識、防水シートなど、路上に落ちる危険性のある物体だった」らしい。

怖い怖い。そんなのが頭上に落ちてきたら、大けがを負う。下手したら命にもかかわる。
消防士さん、ご苦労様!感謝してますm(__)m

「フランダース・ブラバント州の東部では、嵐の天候に関する約900件の電話が入り、そのうち600件以上が緊急番号1722を介して入り、枝や倒木の乱れ、屋根や側溝の損傷、道路に低く垂れ下がった電線などが主な被害。風で家の屋根が吹き飛ばされたり、いくつかの自治体では、道路を一時的に設置する必要があった」らしい。

いや、大変。お疲れ様。
つまりブラッセルでは木が折れたり、物が落ちてくるのが多く、フランダースでは、屋根が飛ばされる、みたいな?

でも、今日は風もずいぶん落ち着いて、雨も上がり穏やかな日だった。

でも、私の問題はそんなことではなく、今一番の問題は、筋肉痛!!笑。
いやあ、土曜日、尊敬する宮城さんのところで空手のコースを受け、日曜日はドイツ国境まで行って夏季合宿の半日コースを日本から来られている先生から受け、ずーっと後屈立ち、前屈立ち、騎馬立ちの練習で、太ももがパンパン。笑。せっかく先生が来られているので、頑張ったからかなあー。

それにその日は大丈夫なのに、2日後くらいに時間差で筋肉痛になるという、もう若くないあるあるの症状。笑。

ってそんな話を主人にしていたら、主人もちょっと悲しそうな顔をして

「知っとうか?俺、月曜日に洗車してん」

笑。

そりゃ悲しいわー。洗車の後、帰ってきたら速攻嵐?!

 

 

 

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