外国語の翻訳が関西弁になる話。笑。

フランス語

今回日本からベルギーへ帰国時の、関空からヘルシンキへ飛ぶ飛行機がかなり遅れた。
到着時で30分-40分の遅れだったと思う。

もともとの乗り継ぎの時間が1時間半くらいだったので、遅れのために1時間を切るくらいになってしまった。

ヘルシンキへ到着すると、また荷物検査でごった返していて、遅れのせいで乗り継ぎが難しいと思われる便の人はショートカットを利用できるように案内版が提示されていた。
私たちのヘルシンキからブラッセル空港行きのはぎりぎりそこに含まれておらず、残念ながら長蛇の列を並ぶことに・・・・

やっと荷物検査が終わり、まあギリ間に合うなーって思って進んでいくと、次にパスポートチェックの所、ALL PASSPORTの所でもすごい列が・・・・

ひゃあー。これは無理~~

で、ふと見るとEUの方の列はガラガラだ。

これは聞いてみる価値があるかも・・・
そういう厚かましさはしっかり身についているので(笑)

EUのパスポートチェックの方へ行って、そのボックスの中にいる強面のお兄さんに

「日本のパスポートですが、ベルギー在住です。(IDカードを提示する)フライトの時間が迫っていて、間に合いそうにありません。ここでチェックをお願いできませんか?」

ダメ元で聞いてみた。

パスポートチェックの強面のお兄さんはチラっと隣の列を見て、
「通常はここで受けつけはできないのですが、今回に限りやりましょう。」
って言ってくれた!!

顔は怖いけれど?優しい人だ笑!!

良かった~~♡

主人を手招きで呼んで

「ここでパスポートチェックやってくれるって。
でも、ほんまはあかんねんで。今回だけやって。」

主人、ちょっと笑って

「ほんまはあかんねんでー。って関西弁で言ってるん?」

笑!!いやあ、これは絶対海外在住関西人あるある、だと思う。
他人の話題をしゃべる時、訳すのがどうしても関西弁になる。

たとえば、「・・って、やろうとしてたら、フィリップが、”そんなんしたらあかん”、っ言うんよ。」とか、「みんなからは”何やってるん”っていわれたけれど、エミリーだけが、”ほんま、うまいことやったやん”、って感心してくれてん。」みたいな。
実際はもっと掛け合いっぽい会話になるんだけれど思い浮かばない・・・

話し言葉になると関西弁になるので、英語から日本語訳にしてしゃべる時にはまるで、その人が関西弁をしゃべったかのような雰囲気になる。
これは仕方がない。

絶対、そうそう!!って言っている人、いるよね。笑。

 

 

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