3度目のブースター接種

健康

来ました!3度目のワクチン接種の招待状!
主人の所に3度目ワクチン接種の招待状?が届いた。65歳以上枠(笑)だ。早いなあ。

ネットで予約が取れる。ナショナル番号を入力するので、予約者が招待された該当者かどうかがわかる。
ナショナル番号は、日本が今やろうとしているいわゆるマイ・ナンバーだ。個人を特定する番号だ。
数あるワクチンセンターの中から最寄り?の場所を選んで、予約日と時間を選んで画面を進んでいくと、予約完了♪今回はワクチン・バスも選択肢に入っていたので、選択肢が増えた感じだ。

日本だと、前回の接種より8か月間を開けるように、って言う注意書きがあったと思うけれど、こっちだと6か月って言われている。それでも主人が2度目を受けたのが5月ごろ?3度目の予約が12月末なので7-8か月。ちょうどいい感じかな?

上の娘ちゃんも3度目のワクチンを先週の金曜日に接種済だ。
彼女は医療関係者なので、2月に2度目のワクチン接種が終わっている。
ベルギーのお友達も先週受けた、って言ってたし、ドイツの友人も会社主催で3度目のワクチン接種を受けるって言っていた。どんどん広まっている感じだ。

話は飛ぶけれど、何だかひと昔前の話みたいだけれど、コロナ禍の初期の頃、イギリスの首相が「コロナは風邪みたいなもの。大げさに騒ぐことはない。」と豪語して何の対策も取らず、その結果コロナの患者が増え、おまけに自身もコロナに罹り、コロナから生還した首相、と称されていた。
今や彼は「コロナと共に生きる」らしい(笑)面白い人だ。話題に事欠かない。(いいのか悪いのか・・・)

イギリスはワクチン頼りで、政策らしい政策を立てなかったため、人々は自由だったけれど、感染者は拡大している。ワクチンは有効かもしれないけれど、ワクチンだけでは抑える事は難しいようだ。
国によって政策は色々あるけれど、基本的にマスク、ソシャルディスタンス、手洗い消毒、みたいな地味な努力が必要だ。

そういう対策をとりつつも、今世界で先進国ではほぼワクチンの接種が完了した人達が増えてきて、その効果も認められてきているように思う。コロナで亡くなった人はワクチン接種をしていない人の確率が高いとか、ワクチン接種の進んだ国では、コロナの重症化、死亡率が減りつつあるとか、少しずつ数字がでてきて、ワクチンを接種しておいた方がいいよね、って言う方向に進みつつあると思う。

でも、ちょっと前のニュースから想像して、3度目のブースターはもう少し先かなって思っていた。
まだ発展途上国の間ではワクチンが行き届いていなくて、コロナで死亡する人も少なくない。
そんな国へのワクチン配布が優先、って読んだような記憶がある。

結局、どうだったんだろう。
機材も足りていないし、衛生面での環境も整っていないので、ワクチンの優先が落ちたのか、それとも途上国にも行き渡るくらい十分の供給量が生成できたのか?

で、今度の3度目のブースター接種は、ファイザー製のワクチンとジョンソン&ジョンソンが主流だった。
ちなみに、私たちの1度目、2度目のワクチンは悪名高き?アストラゼネカだった(笑)
だって、自分で選択できなかったし。仕方ないよ。

今回予約できたは初めてのファイザー、かつ初めての混合種。
今や、どんな副反応がでるのか?と半分心配、半分心待ちにしている自分がいるのに気が付いて笑ってしまった。

 

 

 

 

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