神戸牛ランチ♪三田屋本店ーやすらぎの郷ー

日本

今年は主人と二人で実家の神戸に帰ってきたし、爆食いする娘ちゃんたちがいないので(笑)せっかくだからお肉でも食べよっか、っことで神戸大丸の最上階にある三田本店に行ってきた。

神戸大丸は小さいころよく親に連れてこられた。
その頃は(っていつの時代?)屋上にちょっとした遊技場みたいな施設があって、そこに行くのが楽しみだった。
その下の階にはレストランが並んでいて、そこでお子様ランチっぽいものをたべたり、パフェを食べたり、そういう楽しい思い出のたくさんあるデパートだ。

屋上は様変わりして、現代風のレストランがたくさん入っている。
その中に神戸牛を手頃な価格で食べられる三田屋さんが入っている。

大丸神戸レストラン店 – 三田屋本店―やすらぎの郷―

ランチは野菜サラダ、ロースハムと玉ねぎの薄切り、スープ、ごはんがついていて、ステーキが選ぶことができる。それで5,000円以内に収まるというお得なランチセットだ。

お肉は部位と肉の種類によって下記の通りお値段が違ってくる。

黒毛和牛ステーキコース(モモ)
(90g)  3,200円
(120g)  3,700円
(150g)  4,200円
サロマ牛 ヘレステーキコース
(90g)  4,900円

お昼ごろに行くと、すでに店の前には列ができていて、名前を書いて、店の前に用意されている椅子に座って待つ、という方法らしい。
5.6人待ち?、椅子は私たちが最後の椅子だ。人気のお店らしい。

名前を呼ばれて店内に入り、座ると横の椅子に掛けた上着にもカバーをかけてくれて、紙ナプキンのエプロンもついていて、なかなかサービスが本格的ステーキ屋さん並み♡

前菜はロースハムと野菜サラダ。
このロースハムについている薄切り玉ねぎはめちゃ旨い!!
ドレッシングもよくあうし、全然辛みも感じない。
サラダも、バリっと揚がったレンコンや、なんやらが乗っていて、これも美味♪

ステーキはほぼ赤身で出てきて熱々の鉄板の上で自然に焼けていくスタイル。
塩コショウを自分で調整でき、好きなように味付けができる。
ごはんについている梅干しがうれしい。

で、実はここで面白いお客さんに出会った。
私たちのすぐ後くらいに並んでいたちょっと恰幅のよいおばあさん。雰囲気はピアニストのフジコ・ヘミング笑。大きな袋を抱えて、時々言葉の端々に英語が出てくるので、もしかしたら海外生活が長かったのか、帰国子女?もしくは、日本人ではない?でも日本語も普通にしゃべってるしなあ。
と想像を膨らませてみていた。

前菜が運ばれ、店員さんが熱いお茶をもってくると
「熱いお茶は今はいらない。熱いのは後でいい。今は冷たいお水だけちょうだい。」
と熱いお茶を断り、それから数回「お水、お替りちょうだい」とお水を頼んでいた。

なかなか見ないキャラのおばあさんだったので、ついつい気になって耳ダンボで笑、聞いてしまう。

お肉もモリモリ食べたか、と思うと、な、なんとおばあさん、居眠りしてしまった。
疲れたのか椅子に座った状態でスヤスヤ。時々首がカクンとしたりして・・笑。

私たちも肉にかぶりつきながらも、ちらちら見て主人に「見てみて、おばあさん、寝てるよー」
「えっ、わっ、ほんまや。あんだけデカい荷物抱えてたら疲れるやろー」笑。

もう気になってしかたない。笑。

突如、目を覚ましたおばあさん、再びごはんを食べるのを再開。
店員さんに「お姉さん、お茶、湯飲みに入れずにもってきて。そうそうやかんのまま」
と熱いお茶を所望。

店員さんがお茶をもって来ると、「あー、コップに入れなくていいから、そのまま、もってきて」とコップは断り、店員さんは戸惑いながらも、やかんを持ってくる。
そうしたら、ごはんに梅干しをいれてお茶をかけてお茶漬けにした。

なるほどねー。
確かにお湯呑みに入れたお茶はすでに冷めてしまっていて、お茶漬けするにはぬるい。

で、そのままおいしそうにお茶漬けを食べていた。

残念ながら、彼女よりは早めに席に着いた私たちは最後のゆずのシャーベットまで来てしまったので、そのままお会計を済ませて出てしまうことに。

これもゆずの風味が効いておいしいシャーベット♪

 

しかしフジコヘミング風おばあさんの印象が強すぎて、私の食べレポが色褪せてしまう・・笑。
神戸、人材豊富です。笑。

 

 

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